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見るのも怖ければ、確認するために自分で1万踏むのも怖い、どうも壱稀です。
いやあの、ぶっちゃけですよ。ぶっちゃけ、


何 も 考 え て な い ん で す が 。


・・・うおおお未だ嘗てないほどの無謀っぷり!こいつ、馬鹿の眷属に違いありませんぞ!
(ネタ分かる人いないから)


うちの平均的に今日で超えてる・・・はず・・・なんだけど
私の不運っぷりがなかなかなんで
明日の昼間に確認することにします。それで自爆したらもうMoriaということにしておきます。

しかしまあ下の記事のパーンっぷりに我ながらorzです。
でも消さない。過去の汚点は・・・いややっぱ消そうかな←

とにかく
1日サンホラにパーンしてました。っていうかしてます。
コンキスタドーレスの洗脳ソングっぷり、やばいですね。
あと
第三次領土拡大遠征のニコを見ながらDVDBOX買う算段を立ててたのですが
陛下とじまんぐが暴れすぎです。風と嘆きの都とかArkとか。

あれは、りあるに、吹く。


このままサンホラ語りになりそうなので呑み込みます。げふん。


・・・駄目だやっぱりパーンした記事になりました。サーセン。
お詫びに雰囲気こへ滝SS残していきます。

そういえば今日17期の予算会議を見たんですが
竹谷が伊作に「6年い組」って言ったのって今日のシーンでしたよね?
力いっぱい「6年は組(はのところがものすごい強調されてた)」って言ってたんですが

・・・私の勘違いだと恥ずかしいなww
 


-----
 

それがただの「厚意」なのか
それとも「好意」なのか


私にはきっと永遠に分からない方がいいのだろう。とその男はらしくない事を言った

[  ]


「・・・らしくない」

ぽつりと長次が呟くと、小平太はけらけらと笑った

「そうか?」
「ああ」
「なら悪いものでも食ったかな」

いつもはじっとしていない六年来の友人は、今ばかりは窓辺に座りこんで外をじっと見ている

「なあちょーじ」
「何だ」
「この思いが私の邪魔になるのなら構わないのだが、・・・あいつの邪魔になることだけは嫌なんだ」

窓辺に頬杖をつき、小平太は小さく笑う

「どうすればいいだろうか」
「・・・難しい」
「そうだな、難しい」

小平太は眼下を見下ろす。
四年生がそろって筋トレをしている様子は六年生の自分からすれば、ほほえましい。

「―――どうしようもない」

長次は手元の本をめくって呟いた

「何がだ?」

長次は顔を上げ、友人の顔を見る。

 

「平がお前に溺れたんじゃなく、お前が平に溺れた。だから、どうしようもない」

 

それだけを答えると、と長次は再び手元の本に目を落とす

「・・・長次」

小平太はてくてくと歩いてきて、長次の背中に自分の背中を預けた

「お前は昔から、痛いことしか言わないな」
「・・・すまない」
「いいんだ。その通りなのだ」

 

 

あの子が私に溺れてくれていたなら、なんとでもできたのに

 


溺れたのが私の方だから、手に負えないのだ。

 


-----



小平太は望めばなんとかできる(滝を自分の物にすることも、この先一緒に生きて行くこともできる)が
滝夜叉丸には何の手だても無い(ただ小平太が望んでくれるしかない)

という違い

あと

欲しいと思ったものは全て手に入れる男と
欲しいと思えるものに限度があると諦観している少年

の違いでもある。

六年は「男」四年以下はぎりぎり「少年」な
表記
あと14はぎりぎりショタなのだろうか。とすると五年も少年なんだろうかという


寝ぼけすぎたあとがき。

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