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SSとか日記とか

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FF10

がしたくてたまらないorz

ちょっ・・・ひとの涙腺攻撃しやがってこの・・・っ・・・!
今ゴースト対戦してたんですが、バトルライズ5コを狙ってガンガンブレイクしてたんです。
したら、獲得画面に
「たまねぎ」「祈り子の夢」・・・えっと、笑って泣け・・・と・・・?

と、とりあえず玉ねぎには爆笑しました。
・・・だって・・・他は祈り子の夢だとか通常弾とか・・・ほら、その、格好いいじゃないですか。ね。

た ま ね ぎ って←

玉ねぎ戦士、もといオニオンナイトも浮かばれません。いや、可愛いけど。


で、祈り子の夢の説明欄

「避けえない運命から目をそらさず
笑っていられれば、それでいい。
大丈夫・・・・・・「終わり」なんてない」


・・・泣 い て ま う や ろ ー !!(ぇ


これ打っただけでうるってきたorz
最後の"大丈夫・・・"の下りに泣くって言うかもう・・・泣く←

てゆかぶっちゃけFF10のラスボス倒してないからオチ知らないんだけど(馬鹿
や、でも話の筋は分かるし。ね。
っていうかユウナレスカのあたりから泣いてた←

どんな思いで笑ってたんだろうって思ったら・・・さ・・・進める勇気がなくて・・・でもディシディアのEDでのティーダの消え方にぐっときた。きっとあんなんだったんだろうな・・・

もっかいFF10やろ・・・んで、10-2やろ・・・ユウナとティーダを再会させてやるんだ・・・私がんばるんだ・・・!

KH2こそ泣かなくなったってのに・・・10は・・・だめだ・・・。
なんかありきたりな夢オチの方がまだましだって言うくらい涙が・・・。



ディシディアでティーダとユウナとが再会してたら、本気で泣いただろうな私・・・。

いやほんと、ゲームで泣いたのも初めてだったし、FF10には思い入れあるなぁ。

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ディシディア語り(?)


お正月あたりからディシディア漬けの壱です。こんばちわ。
やー、買ったときはそうやりこみはしないだろうなーと思ったんですが

お正月、PSPとDSしかない田舎でもっさもっさやってたら
Lvが上がるたびに嬉しくなる←

大乱闘とは違った面白さです。FFあんまり知らなくても結構楽しいです。
皇帝のウボァーだけは知ってた方が面白いと思いますがw

今ややりこむ気まんまんです。とりあえずスコティダ(ティダスコ)は外さない←

なんだかんだスコール好きっ子な気がする今日この頃。次やるFFは8か9で悩んでます。
でもディシディアのスコールは使いにくいんだこの野郎。

クラウドの使いやすさに笑いながらクラウドで一通りクリアしたんですが、たまねぎにかまけているうちに「究極の幻想」を突破するだけの…なんていうんですか、慣れがなくなりまして←
たまねぎで究極の幻想をすると同じたまねぎで躓くんですよねー。あいたたた。

今はとりあえずクラウドとたまねぎとが100です。あと暗闇の雲がなぜか60突破してます。(愛ゆえに
今一番コスモス側でレベル低いのは・・・シャントットはまあ置いといて(笑
バッツですね。バッツ好きなんですけどなぜか22から進みません。早くスペシャルデー来ないかな・・・。


あ、あとなぜかガブラスがレベル50です。早く100にして世にも珍しいガブラス使いとしてフレンドカードばらまこうかなぁ、なんて思ってみたりw


DDFF/SS

 

一緒に戦ったこと・・・たまには、思い出してくれよな。

 

[ それはいつかの ]

 

「・・・ス、ルーネスっ」

びくりと肩を震わせて、ルーネスは顔をあげた
すぐ近くにレフィアの顔が合って驚く

「なっ、なんだよレフィア!?どう・・・」
「どうもなにも、こぉんな大事な時にうとうとできるあなたに驚くわ」

驚いて見回すと、宿屋の一角の丸テーブルに、イングズとアルクゥが座って待っていた。
書く言う自分は未だベッドのふちに腰かけたまま。両手を腰に当てて怒るレフィアの怒りももっともである

「っあっ、ごめっ・・・ごめんっ」

足をもつれさせながら慌てて席に着く。明日の予定を立てる、毎晩行う大切な話し合いの場。

「気にしないで、ルーネス。今日、ずっと一番前で体張ってくれてたんだもん」
「俺はジャンプばかりだったからな。一番しんどいだろ」

首を横に振り、改めて三人を見回す。

「・・・戦った・・・こと」
「え?」

この戦いが終われば、レフィアは鍛冶屋を継ぐだろう。イングズはきっと騎士に戻るだろうし、アルクゥは学者の道に進むだろう。自分も、やりたいことがいくつもあるので、それを目指して未来を歩むに違いない。
いつまでも一緒ではない。
けれど、出会ったばかり、そんな話をする暇もないし、だいたい別れたこともないわけで。

(あんなセリフ、どこで聞いたんだろう)

時折村に来る演劇団だとか、読み物だとかにはとんと興味のないルーネスだ。どこかで見聞きした覚えもない。
思い出せないのに、その言葉がどこか聞き覚えのある、能天気なふりをしながらも真剣な、胸に響くような声で繰り返されるたび、胸が苦しくなる。

彼等は今も生きているのだろうか。

そう思ってはっとする。どうして、そんなことを?

「・・・ルーネス。今日はもう寝た方がいいんじゃないか?」

イングズの申し出に、力なく首を振りながらルーネスは突っ伏した。
溢れる涙が止まらなくて、理由も分からなくて。

―――ああ、決して忘れない。・・・忘れるものか。

不意にそんな言葉が頭をよぎった。苦しそうな、悲しそうな、けど、決意をにじませた声に

 

ルーネスは声をあげて泣いた。

 

誰か知らない。でも、それでも僕はあなたたちに問いかけたい。
生きていますか。無事ですか。
それぞれの道を歩めていますか。

僕は忘れてしまった、あなたたちの顔と名前と声と・・・時間を、あなたたちは覚えてるんですか。

もしそうなら、ねぇ、この声をどうか拾って
どうか拾って、僕を叱って、思い出させてください。


++


「ねえ、ルーネス」

レフィアの声に振りかえる。

「覚えてる?急にあなたが泣き始めた日のこと」
「・・・ああ」
「どうして泣いたの?」

風水師のフードをおろしながらレフィアが問いかける。龍騎士のイングズも鎧を外して、導師のアルクゥもふうと一息ついてからルーネスを見る。

「―――忘れちゃったんだ。なにか、とっても大切なこと」
「それって」
「たぶん、事故の前のこととか、そういうのじゃなくって」

青色の甲冑をカツンと鳴らしながら、ルーネスは空を見上げる
ふさりと首筋にかかったのは、ヘルムにつく豊かな白い飾りだ。

「・・・胸が苦しくなるほど大切で、けど、・・・覚えていてはいけない、そんな気がする想い出をさ。ちょっとだけ思い出したら、泣きたくなった」

皆が不思議そうな顔をするのをルーネスは見まわし、持ち前の溌剌さを発揮して笑った

「そんな夢を見ただけさ。さぁ。・・・行こう!」

伝説のオニオンナイト。其の称号を得たのは自分だけだけれど、自分には、仲間がいる。


この一歩は、あの時の一歩と同じだ。

不意にそう思ったけれど、ルーネスはもう振り返らなかった。

 

僕には、ここにいる仲間と、名前も声も忘れてしまった仲間がいる。
思い出せもしない。けれど
貴方たちは決して、歩むことをやめようとは、しない。
迷って、悔やんで、それでも、


また前を見る。だから僕らは仲間になった。・・・そう、信じていてもいいですか。

 

-----

 

FF3よりDDFF.なんか・・・その・・・。
EDを見てたらやりたくなりました。orz
ちなみにDS版です。玉ねぎ剣士=ルーネスということで←

暗闇の雲も書きたいです。どうしたんだろう・・・

DDFF/SS



「―――待っているぞ。無の雲間で」

そういうと、暗闇の雲は自身を抱え込むように丸くなり、・・・雲に巻かれて消えてしまった。
彼女は、興味深い生き物だと僕のことを指示した。けれど

「あきらめたら、終わりだから」

そう答えてみて思う。
終われないと、はじめに思ったのはどうしてだったかと

「・・・僕は、みんなと世界を救いたい。けれどね」

言葉にはしない。あなたには聞こえないだろうし、聞こえていたとしてもきっと鼻で笑うだろうから。

(・・・あなたも救いたかった。あなたはだって確かに、僕に道を示してくれたんだから)

僕は踵を返す。もうここには来ないだろう。
彼女の消えた闇を思い出しながら、僕は仲間のもとへ歩く。

(光も闇も根は同じものだというのなら、ねぇ、暗闇の雲)

凛と前を見据え、足を踏み出して。僕の背中を押してくれた仲間が、きっとそこにはいてくれるから

(あなたにもやっぱり・・・消えなくて済んだ、闘わなくて済んだ。そんな道があったのかもしれないね)

息を吸い込み、これが最後の歩みかもしれないという覚悟とともに歩く。
僕らは消えたりなんてしない。


同じ夢をかなえてみせると、僕らは、僕らに誓ったから。

貴方の教えてくれた、これが真実であり現在であるというならば
貴方の代わりに僕は、消えずに残って見せよう。

それが、「世界への答え」ではなく、僕からあなたへの、答えになればいい。

-----


衝動的すぎてごめんなさい。てゆかFF3好きすぎて本当ごめんなさい。
ティーダ編のVs,ジェクトに落涙しながらこれ書きました←
これやっぱりバックグラウンド知らないと泣けないなぁ・・・。FF・・・やりたい←

DDFF

DDFFやってたんですが(久々に)

「目覚めの後に待つのは、いつでも、絶望だけ」

っていう暗闇の雲が好きすぎてヤヴァイです。
個人的にもFF3(DS)が好きな所為か、どうもオニオンナイトと暗闇の雲には肩入れしてしまう(笑
でも彼女(彼?)にこの台詞はどんぴしゃりすぎてキュンキュンします。
ううー・・・。

FF7とFF5・・・リメイクしないかな・・・FF7がリメイクならPS3の購入も検討する・・・。
ほらやっぱり有名どころはしたいじゃないですか、プレイ。
友達いわくFF9が神とのことなので
ぜひ9もしたい。

ちなみに、私がハマったのはFF10、3なので、珍しいことにクラウドセフィロスの絡みがよくわかりません←
あー、キングダムハーツもやってるから、スコールも好きかな。
でもスコールはDDFFやってるとあまりの孤独っぷりに笑えてくる←

10も3もみんな大好きです。特に10.語れと言われれば語れます。・・・またやりたいな・・・。
やったFFの中でいちばん困るのが12ですねー。・・・うん。今だにホームタウンから出てないんだ・・・貸しちゃったんだ・・・。

3はクリスタルタワー踏破中にミスってデータ消したので
心の傷が癒えてからまたやることにします。今度はデフォ名で。
あとDSの4は

・・・Mゲーは@ラスだけで十分ですorz
洞窟から出られません。ちきしょうめ。




 

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