珍しく連続更新壱稀です。
祭りから1日たって、本当に時間っていうものは早いんだなあと実感しております。
時間というものは平等なくせに駆け足で逃げていって、RKRNにハマってからゆうに4年はたってます。5年目かもしれない。
元々ゲームジャンルに居た所為で。公式からの供給も途切れやすいジャンルに居たせいで
こんなに長々いるのは、そろそろ新記録かも知れません。
本当にかつての魔導から初めてで動揺していたりしていなかったり。
はてさて、2年抱え込んだ雨綾勘と、すったもんだで頓挫したあやみそかんと、いわくつきの本ばかりではありましたが、それが辛うじて形になって、手元にも全くなくて
自棄にすっきりしております。
ここ数年やった覚えのない本棚の整理にまで手を出すくらいにはすっきりさっぱりしております。
だからやめるだとか、ROM専になるとかでもなくて。
ただ、ひと段落ついたなあ。という感慨が深くて、ちょっと久々にだらだらブログに吐き出している所存です。
長かったなあ。いろいろあったなあ。
今回たろすけに無理ふっかけて、2冊ださせてもらえて壱は幸せでした。ありがとう。
すこし立ち止まって、おちついて、そうしてから、またのんびり文字打ちに戻りたいと思います。
2011LOGもちゃんととってませんからね。まず、そこから始めて、古いネタを整理整頓して。
少しでも誰かに、少しでも楽しんでもらえたらがモットーだったんでした。
初心を忘れるところでした。
鉄はぬるいうちにぶっ叩けと昔の人は言ってたかもしれません。壱稀です。
今日は忍FES4に行ってきました。まさかの鉢尾とくくかんに挟まれる目に見えないプレッシャーを感じながら、2年ぶりの布団会議としての参戦でした。
本当に年1のあの祭りはすさまじい魅力と魔力ですね。はんぱなかったです。
参戦できて本当に良かった。楽しかった。
二年まえの過ちを犯すまい…そう今回はたくさん本がある…そう思っていたら終わるころには新刊分はすべて嫁入り先が決まるという嬉しい悲鳴をあげさせてもらいました。
まさか小説がそんなに売れるとは。表紙パワーのおかげかしら。とおもいつつ
布団会議としてどちらの魅力であったとしても嬉しいかぎりなのです。
そういうわけで、今回薄い本を買って行ってくださった皆様、ありがとうございました。
ほんの少しでも、物語が面白いと思っていただけたら、それ以上の幸せはございません。
再販とか、次の予定とかはもろもろ全く未定の常に崖っぷち誤字脱字サークルといえば布団会議のことです。
テストにでますからね。
そういうわけで、とりいそぎお礼の言葉まで。
なんとか二冊出る運びとなりました。
一冊目:http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2806395
「にわかに雨」
**室町綾勘本/全年齢向け/40P/300円
二冊目:http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2834620
「イチゼロノコイ」
**三十路パロ綾勘本/R18/68P/500円
の予定です。当日は前回までの三十路合同本の残りと、これらをひっさげて、シ32bでまちぶせています。
今回とうとう差し入れはありません。察しないでください。愛なら腐るほどあります。
それでは当日皆様とお会いできますよう!
もう何食わぬ顔の私です。こんばちわ。
サイトがもはや化石通り越して土くれですが、それでも私は生きています。
なにをずっとお前はサボっているのかとお思いでしょう。私もそう思います。
サボりすぎです。
ピクミン風に言うなら、赦してくれとはいわないよっていうアレです。うそです。
とにもかくにも、忍Fes4、
どうもみゅんたまをみてきた壱稀です。
初日曜日と、前楽をみることができました。
じつはみゅんたまデビューは3段再演だったんですが、ほこほこほっこり、いい舞台だなあ。と
おわっちゃうの、さびしいなあ。くらいの人種だったのですが
今回四段再演をみて、全力でみゅんたまシックにかかっております。
現実がつらい。いつもつらいけど。
私の名言は「いっそこのままGロッソで死んだ方が幸せかもしれない」だとおもいます。迷惑はなはだしい。
というわけで、わりと初回の方とラストの方を見れた幸せ者でもありました。東京は熱かった。
今回は林くんが座長ということで、小平太が暴れまわる暴れまわる。
飛ぶはねるおちるはしる、縦横無尽の舞台でした。
動きの一つ一つに迫力があって、かっこいい。ああ、あれが小平太なんだなあ。
「小平太!」「せんちゃん!」「こぉへいた!」「おっさぁーん!!」「じゅうごさい!!!!!!」のやり取りがすっごくかわいかった。
あきこへは総じてクオリティは変わらず高いままだったきがします。ただ、前楽はちょっと力んでたのかしら。
文次郎はいけめんでした。ちょっと調子に乗る文次郎が年相応で、前楽での仙蔵とのやり取りははやく挙式あげろよといいたくなるレベル。かわいかった。
ちょいちょいおっさんネタでいじられてましたが、袋槍の捌き方はすごく上手でほれぼれしました。かっこよかった。
器用な文次郎だったと思います。
にせ仙蔵をかばったあと、泣く仙蔵に「ごめん、ごめんな?」っていうあのやりとりがべすとおぶもんじろうです。
仙蔵はすごくのびのびしていて、3段のときの不安が全部吹っ飛びました。気持ちがいい仙蔵でした。
動きの端々がピタッ、と止まって、優雅で豪快な立花仙蔵を見せてもらいました。
前楽の仙蔵ははっちゃけていて、アドリブをたくさん盛り込んでいて、もう一発で惚れてしまいました。
のびのびした仙蔵が本当に気持ちが良かったんです。美しい仙蔵をありがとうございます。
ちなみに仙蔵と綾部の某シーン、綾部が大きな火矢を抱えて仙蔵に手渡すシーンなんですが
初回のほうは「喜八郎!」「はいっ」「いい後輩だ」というやり取りのあと分投げてた記憶なんですが、前楽では(どうやら後半は?)「先輩!」「すてき(かみしめるように)(千秋楽では「愛してる」だそう)」だったんですよね。
途中で変わったのかしら。どちらにしろ、すごく心に残った改変しーんになりました。
食満はいつもの食満でした。前楽ではしんべえと一緒に飛び跳ねて、伊作のことを気に掛ける、いいお兄さん。前内くん。
前楽での大事件は困ったものでした。力んでいたんでしょうか。お前、お前、とつっかえているのを、優雅に「危険、か?」と助け舟を出す仙蔵のフォローも見事ながら、のちのシーンで
「ああ、まるで大事な台詞を忘れたどっかの留三郎みたいです!」という伊作の全力の塩の塗り込みに、長次の良いノリっぷり。あいされてるなあ。
食満はいるだけで安心できました。武器を放り投げるシーンは危なっかしいながらも、きちんときめてきて。食満がそこにはいました。
前楽では穴に落ちた伊作に、「先にいってるからなあ!」ではなく「伊作ぅ!おまえ、プロの忍者に、なるんだろ!」と声を賭けて
伊作は「うんっ!ぼく、がんばる!」と自力で這い登ってきた、あのシーンがなぜかすごく心に残っています。
長次は男前でした。駆け寄って飛びつく小平太を微動だにせずうけとめたり、号泣するシーンがすごくすてきで、とてもすてきな長次に、すてきな6ろにであえました。
じょうひょうを舞台下に投げるその切っ先がまっすぐで、美しくて。
きりまるがすごく長次になついていたんです。ふたりでならんで、にこにこしているきりまるがいとしくて、その横で穏やかにいる長次がすばらしくて、ラストシーン思い返すたびに泣きそうなくらい、素敵な世界がそこにはありました。
さいごに伊作ですが、鯛ちゃんの後なんて大丈夫だろうかと、余計な心配をしていました。
事実、初回のときは、どうやら声もあまりでてなく、見せ場のソロ殺陣も、なんとなく迫力がたりなくて、私はほんの少しだけ不完全燃焼だったんです。
でも、そんなことどうでもよくなるくらいの前楽を、ほんとうに、ありがとうございました。
ソロ殺陣が本当に迫力があって、勢いがあって、「容赦のない攻撃だ!」というくのいちちゃんたちの言葉通り、敵をぶちのめす伊作がかっこよくてたまりませんでした。
前楽ではその殺陣の合間ににこっと笑っていて、もうその瞬間に安達伊作にオちました。
「いさっちゃんすごいじゃん!」の小平太に嬉しそうに駆け寄る伊作がかわいくてかわいくて。
歌うシーンもすごくきれいな声で、はりがあって、すごく素敵な声でした。前楽をみれて、よかったなあと心から思います。
綾部くんは本当に綾部君でした。
ぼやっとして、閉めるところは締めて、動きはきれいでぴっぴっとしているし、仙蔵の真似をするお茶目なところもあって。
仙蔵が生きてたとわかった後は仙蔵のちかくをちょろちょろしていてかわいくて。
本当に綾部喜八郎になろうとしているんだなあ。と思ってしまう程綾部で、すごかった。
三木ちゃんはヤンキー風味なのがまた。
初回の方で偽もんじの紹介されたときのヤンキー顔負けのぶちきれっぷりは私のMVPでした。
滝はほんとうに滝。
まんま抜け出てきた滝夜叉丸が舞台にはいました。
一番低い背をもろともせず、うごきまわって、あばれまわって、わらってないて。
前楽では尼子先生もきていらして、ひとりひとりにコメントを述べていらっしゃいました。そのコメント一つ一つが、尼子先生もこの舞台を愛していらっしゃるんだなあ。とひとしお。
仙蔵、文次郎、小平太の奈落落ちは相当難易度がたかいとか、いろいろ…私はメモも取っておらず改変してしまいそうなので、よそ様の感想にこのあたりはおまかせです…(笑)
だいぶ息切れしてしまいました…勢いのまま書いているので、雑なのはご愛嬌です。あとでかきなおすかも。
どくたけや先生もかきたいことがたくさんあるのに!
とにもかくにも、涙が出るほど素敵な舞台で、そこにいるひとはみんな作品を愛していらして
わたしは、ほんとうに、素敵な舞台を見ることが出来て、良い経験も、良い刺激も、いただけたんだとそう思えました。
キャスト様に、スタッフ様に、これから先もあふれんばかりの幸がありますように。
5段の暁には、また、あのGロッソという舞台で、ひと時、出逢えますよう。
伊作の新武器をいつまでも心待ちにしております…v
キャストさんが、原作の先生が、スタッフさんが、こんなに愛しているんだ。と思うと胸がいっぱいで、ほんとうに素敵な夢のような舞台でした。