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ごあいさつ

あけましておめでとうございますが、大変ギリギリになってしまいました。
ことしもよろしくお願いしますを言う前に、おそらくご存知の方も多いとは思います。

整理のためにも、自分のためにも、説明しなきゃなあと、やっとパソコンを立ち上げた次第です。

とても大切にしていた企画でした。

三十路を知ってる方には、失礼な部分もあるかと思います。
あえてリンクにはしませんでした。
長いので読む必要もないかもしれません。

ただのあらましと、けじめと、おもいです。未熟な人間の未熟な話です。






三十路五年を考え付いたのが二年ほど前でしょうか。いろんな方に背中を押したり蹴ったりしてもらって、三十路尾浜botを稼働しました。
思いのほかたくさんの人に愛されて、あいつは幸せ者だと今も変わらず思います。
それから少しして、とある方に三十路鉢屋を稼働していただきました。
好評のまま、気が付けば三十路五年は勢揃いしていました。

それからしばらくして、同じ世界観の綾部botも誕生することになりました。

そこで、やめておけばよかったのかなと今も実は思っています。
いろんなひとに、愛され、構っていただいて、とうとう三十路本を出す流れとなりました。

botは全年齢、乙女向け仕様です。一応。
本は、CP本ということで、あくまでbotを下敷きに作った私たちの妄想ワールドでしたの。
CPが好きな方はもしかしたら読んでいただいてるかもしれませんし、興味ないという方は存在もご存じではなかったかもしれません。

そもそも薄い本を作れることが夢のようで、私はもろ手を挙げて喜んでいました。
ただの妄想の三十路尾浜が、ここまで来たことがうれしくてたまりませんでした。

創る前にも後にも、たくさんのbotを見ていて、私はあくまで、なかのひとが極力透けない
贔屓もしない
ただ本当にそこにいるような
そんな夢のようなbotに1ミリでも近づけたかった。
そういうbotを目指そうと、思っていました。

もちろん無理だということも承知で
「無理だからやらない」と「無理だけどやってみる」は全く違うと思っていました。

なかのひとがすけない、なかの事情が見えない。

私は頑固で譲らない人間なので、どうしてもここが譲れなかったのです。
本当は、ひとつめを出した時点であやしいなあと思っていました。
けれどそれは、時間が解決するようなそんな易しい問題だろうなとも思いました。

2冊目をだせて、3冊目の話になった時に、解決するような問題じゃないなと直面する羽目になりました。

私は確かに綾勘とやかましい女ではありましたが、すべて等しく同じだけの力で出したいと思っていました。
「4冊目は好きにしていいから、3冊目はこうしたい」
その言葉がどうしても、忘れられなかったんです。

好きにして、ということは、4冊目に関して本気は出さないとそういうことだろうなと思ったんです。
言葉の綾だとしても、そういう言葉が出てきたことが今も信じられなかったりします。

すべて同じ、ではないのかと私はそこでようやく気づく愚か者でした。


もうひとつは、
3冊目はずいぶん間が空き、その間にメンバーの大半の生活環境が変わりました。
環境が変わって、そういう活動をできる時間がない。
それはあたりまえなことだと思います。
はっきりそう言ってもらえれば、何の問題もなかったかと思います。

ただ、私から「あなたは大変なんだからもうやめていいわよ」
そういう言葉を待つ姿勢が、どうしても、赦せなかった。


どちらも私と相手がズレていたというだけの話でした。
痛感するのは、私は何かを企画して進められる力など一つも持っていなかったことです。
同じ考えの人間なんていないのは分かっていたつもりでしたが
そういう、根幹の部分だけでも一致させておかなかったのは、企画した私のミスだろうなと思います。



たくさんの人に応援してもらえて、botから声をかけてもらった方もいらっしゃって
本を楽しみにしてくれる方もいて
そしてずっと言っていたように、有言実行をしたかった。

3冊目のごたごたを半年ほど引きずって、3冊目は無事に出すことができました。
4冊目の話になるにあたって、しんどくてたまらなかったんです。

好きにしていいと言われた本をだすのだろうか。
やりたくない人と、こんな有志をつのってやる本をだすやりがいってあるんだろうか。

すべてに同じだけ力を注ぐといっても、思い入れが一番ある本の前で、こういうことを言うのはつらかった。
そのCP本をこの設定で出せるというだけで、幸せなはずだったのになあ。と

そのことばかり考え始めて、でも毎度、「なかのひとのごたごたを見せたくない」が崩せませんでした。


こんなに自分の創ったものを愛してもらってると実感したのは初めてで
それに共感してもらって、ここまで来たことも初めてで
嬉しくてたまらなかった。

10年、何らかの文字を打ってる人間として
こういうごたごたでかけなくなったのも初めてでした。


結局、私の思う最悪の形で私からごめんなさいをする形になり、4冊目は、出ません。
予定として、4冊目の綾勘、5冊目の過去話、そこからもう1、2冊番外編をできたらいいねという計画でした。
4冊目が綾勘で、逆に良かったのかもしれないとも思ったりします。


私がなかのひとだと知っている方に、ものすごく大丈夫と言ってもらえて、申し訳なかったです。
嬉しい反面、やっぱり申し訳なくて。
別物だよ、別物としてだいすきだよと口をそろえて言ってもらえて、ほっとしてまた泣いたりしました。

私は物を作るときの入れ込みっぷりが、ちょっとおかしいなという自覚はあります。
読んでもらった方も、たかだか二次にと思う方がたくさんいると思います。
でも、趣味でしょう。
趣味に真剣にならなくて、何が自分の人生を楽しませてくれるの、と私は思っています。


もちろん仕事とか、生活とかがあっての話ですが、趣味だから適当でいいとは思いたくなかった。

趣味につかれて、趣味で喧嘩して、趣味で厭になるなんて一番馬鹿なことだとも思います。



いい経験でした。
だれかと世界観を共有する大変さをしりました。
自分の力不足を思い知りました。
好きだけでは、何もできないのだと痛感しました。

私は少し調子に乗っていたんだと思います。

今回、ごめんなさいをしたことで「やらなきゃよかった」をもう思わなくていいことが一番の救いです。
物を作る人として最低なことを思って、つぶやいていたと思います。
好きだと言ってくれる人が一人でもいるものにたいして「やらなきゃよかった」なんて最低にもほどがありました。

戻り方がわからないので、もしかしたら文章はまだ書けないかもしれません。
別のものをかきはじめたりするかもしれません。
三十路も、考えるのがまだしんどい。でも、やらなきゃよかったとは二度と思いたくない。



長くなりましたが、これが今回のあらましです。


このカメサイトはゆっくりゆっくり戻っていくと思います。
ほっとしました。
戻ってきて、いつか前のようにごそごそし始めたら
また前のように、久々に覗いたら増えてるサイトになれるよう。



2013年、今年もこの未熟なふつつかものを、のんびり、よろしくお願いします。


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今年も

いろんなことがありました2012.
いつもよりも遅めの総括、とか言ってますが
2012年にこっそりブログに放り捨てた分のまとめを1ミリもしていません。1ピクセル?
すっかり忘れていました。
来年中には必ずやりますね。必ず。

毎度毎度飛ぶようにすぎる年月ですが、こうしてみると長かったんだなあと思います。
何もしてこなかったなあと思いそうにもなるんですが意外とゲーム充してたりとか。

覚醒にはまってみたり、ぺよん再来してみたり、ぶつ森に手を出しちゃったり。
エンパイアをしてみたり、年の瀬にP4Uに手を出したり。
サンホラとFFのコラボだったり、ロンパ2に手を出したり。

新しい二次こそ書きはしませんでしたが、かきたいな、と思うことは多かったように思います。

特に覚醒はいつかなにかかいてみたいなあ。

そしてずっと続けてるRKRNもとうとう参年目を…超えたかもしれないですね。
いろいろありました3年目。

三十路本を三冊だせたことは一生の思い出かもなあ。とおもいつつ
残りの三十路本もだしたいなあ、と来年に期待しつつ。

そして学生という身分からとうとう社会人になり、新生活もちょっとおそいながらもなんとか始まって
車の運転したり、頭抱えたり怒られたり

いやあ、盛りだくさんでした。
本当に盛りだくさんでした。

実生活が充実しすぎてほとんど何も書いてないとかそういう状況です。

それでもちょこちょこここを見に来てくださる方がいて、逆に申し訳なくて
でも閉鎖するほど未練がなくなったわけでもなく。
まるで亡霊のようなサイトでした2012.

カメ通り越して亡霊でしたね。
年の瀬に亡霊なんて縁起でもないのでこうしましょう。
2013はきっともう少し顔を出すということで。
嵐の前の何とやら、ということで。

書き方も一年で変わったというよりも「わすれた」レベルですが
もう一回イチからびゃーってするのも楽しいかなとか思ったりもして。

気分やなまま変わらない私ではありますが
このサイトがある限りは、ずーっと何かを考えたり書いたりしてると思うので

このサイトがあるならこいつは大丈夫だろ、程度に眺めていてもらえればなあと思います。


2013はぺよんもかきたい。



というわけで、今年はこんなサイトを覗いてくださってありがとうございました。
来年は、今年よりかはちょっとエンジンかけて頑張れると思います。
今まで通り、あんまり期待せずに、のんびり見に来てもらえたら。
それがちょうどいいサイトかな。とおもいますし、それがこれからの私にもちょうどいいテンポかもな。と思います。

こんなテンポで10年後もRKRNとか、もしかしたら別のとか、
とにかく、RKRNを含めて、なにかを「かく」ことを続けていられたらそれが私は幸せだろうなあとか。

やっぱり支部とか出張してみてもこっちにもどってきちゃうのよね、とかいってみたり。

イベントも来年も、ちょぴっと出ると思います。
もっとこっそりいうと、一応、い ち お う 二月と九月の予定です。二月怪しいけど。すごくあやしいけど。

間違いなくこちらでこうやってだらだら宣伝すると思うので
もし、都合が合うのなら、こっそり見に来てやってください。来ていただくだけで、私は人生で最高の瞬間レベルでうれしいです。これは本当にいつまでも変わらないうれしさですね。




もうずいぶんとあきらめられてるような気がして、いつもよりもびくびくしながら
いつも通りのご挨拶です。

来年もどうか、このサイトともども、よろしくお願いします。

壱稀拝

もう元には戻らない

P4Uをとうとうプレイしました!!!!!!!!!!!!!!

何ですかこの神かかった続編は!!!!!!!!!!!!!!


こういう、日常から非日常に投げ捨てられる系RPGの続編として本当に神がかってると思います。

それで終わるわけがないだろう?

と投げ捨てるこのかんじ。

彼らの日常はまだ続いていて、進んでいて、まだ先があって、まだ何も終わってなくて、今が始まりで。

それを「終わった、乗り越えた」と満足するなんて生ぬるい!

そういうことを投げかけてくるなんてアトラスは鬼ですか。さすがです。


操作はぱーんですが、ストーリー見るためだけに頑張るだけのことはあるかなあ、というただのP4贔屓のオタクです。

プレイしましたと言っても、まだ主人公、陽介、完二のコンテニューまでと、千枝ちゃん途中なんですが


なにがいいたいかって別に誰のストーリーも完結してない。

それでも、どおおおおおしても叫びたい。


見当違いのところ山ほどあると思います。

あとたぶんネタバレ満載です。


でもかたりたい、私は語りたいんです。

意外と簡単にあなたの心は

2012年は有言実行をめざすのです
あと10日くらいですけれど。

結局世界は滅びそうにないので自己満足企画のひとつめうpです。
のんびり増えてたりするとおもうのでのんびり見ててやってくれたらと思います。

彼女がささやく

世界の終わりだそうですが壱稀は風邪をひいています。ちわーいちき屋でーす

正直に明日世界が終わるから云々は苦手なんですが
モチーフとしてはぷめえな
と見切り発信してみました。

ただ見切りなのでどうなることやら!
半年くらいかけてないからここまでしたら書くだろう私。という意味も込めて。
年末ですし
きっと
年が明けてしばらくやるんじゃないかなーとおもいます。
かけそうなCPとかコンビとかでのんびりやるつもりなので

これかけよおおっていうCPとかあったら、拍手とかこことか、ついったとかでコメントしてもらっても構いません。

あまりに久々なので、全部にお答えします!とはいえませんが
どうか私にリハビリを(`・ω・´)!

TOPにしかリンクを張ってません。かつてのハロウィン企画と同じ形式です。
ちょっとTOPのリンク分かりにくいのでこっちにもURLぽいっちょ。

今年は静かにRKRNのとしでした。いつまでもRKRNが好きでいたいなあ。


http://www.geocities.jp/b_honeyassam/Last.html
「明日世界が終わったら」






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